シリーズもの。
なめ(その2)です。
初めて会ったのはいつだったかなぁ。
覚えてない。
ん?いつだったっけ?
元々は俺となめは同じ大学でも違うサークルにいたんですよ。
ところが、俺の大学では工学部ではその2つのサークルは一緒に活動してたのです。
で。
どういうきっかけだったかは忘れたけど、そのサークルにすげーギターが上手いやつが入ってきたと。
これまたどこで話したかは忘れたけど、じゃあ一回すんげー難しいバンドをコピーして一回企画でやってみようよと誘ったのです。
コピーしたのは、Annihilator(アナイアレイターと読みます)。
ちょっと逝っちゃってる系のバンドですね。
やけに難しくて苦労しました。
なめは結構楽そうに弾いてましたけどね。(^_^)b
その頃から速弾き・スイープはお手のものみたいな感じでした。
いや本気で上手かったし速かったですよ。
(かった???)
・・・
まあとにかく、鮮烈な印象でしたね。
こんな上手いやつが新入生で入ってくるのかぁなんて。
そこから惚れ込んで、何個かバンドを組みました。
ちゃんとやってたのから、企画ものまで結構やったんじゃないかな。
で、何年かたち、2人の家が近くなったことと、ある共通の趣味が出来たことで急接近、大体いつも一緒にいました。
ちょうどその当時、「X-ファイル」ってのが流行ってましてね。(うわー懐かしい・・・)
最新ビデオが出る度に、俺の家でポテチをつまみながら上映会なぞしてました。
このSonSalというバンドの生い立ちは、そのちょっと前、ある日DizzyMizzLizzyというバンドの噂を聞きました。
何か凄いバンドがいるらしい、しかもめちゃ若い。
そこで早速CDをゲットし、聞きました。
衝撃を受けましたね。
何だこれ?こんなのあるんだ。
しかもかっこいい。
そこで俺はコピーバンドをやりたいなと思い、真っ先に浮かんだのがなめの顔。
「確かあいつ歌も上手かったよなぁ。。。よし、ちょうどいいから歌も歌わせてみよう!」
と決定。
決めたら行動が速かったです。
何日もしない内に、なめを呼び出し、俺の車の中でテープを聞かせて、
俺:「こんなバンドあるんだけど一緒にコピーバンドやらない?」
なめ:「え?ボーカルは?」
俺:「もちろん、なめで(^_^)b」
なめ:「(゜◇゜)ガーン」
こんな感じだったと思います。今考えるとよくギターボーカル引き受けたよなぁなんて思いますね。
ありがとう!
それがSonSalの始まりでした。
でまあ、ギター・ボーカルのことを書くと。
上手い。
この一言につきます。
元々音感がいいので、ボーカルも音は外れず、声も通るし、何か引っかかるものを持ってるので聞きやすい。
音感がいいため、大体の曲でハモることが出来ます。
カラオケでは無理矢理ハモるタイプです。(^_^)b
いや、うそうそ。
ギターに関しては、最近はなまってきつつあるけど、元々速弾き・スイープ・スキッピングなどテクニカル系大好きっこなので、大抵のことは出来ます。
絶頂期の時の腕を取り戻そうと現在人知れず努力しているはず。
あと、アドリブが出来るのも強みですね。
音の選び方もセンスがいい。
今まで組んできたギタリストの中では一番センスがいいと思います。
そのおかげもあり、うちらの曲のメロディは聴きやすいものになってるのかななんて思ったりします。
好きな点はそこかな。俺としてはそのセンスに惚れてます。
SonSalでは激しい系が多いのでライブではそれなりに動いてたけど、集中してギターを弾いているなめもまたいいもんですよ。
かっこいい。
あとギターのリフを弾いたときの分厚さが好き。
いや、音質じゃないんですよ。
どんなギター弾いても同じ分厚さを出すことが出来るから。
ミュートの加減なんだろうけど、独特な厚さですね。
何ていうのかなぁ。
ベースを合わせた時に、凄いあわせやすいんですよね。
抽象的なんだけど、「広い」音を出します。
これは合わせた人じゃないと分からないだろうなぁ。
いいギタリスト・ボーカルです。
本人としては、たまにギタリストに徹したいなどの希望があるみたいなので、誰かギターに困っていたら誘ってみるといいかも。
人柄もいいし、お薦めですよ。(^_^)b
そんな感じです。\(^_^)/
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