変拍子ってすてき
ただ今、シアターにはまっております。
Overtureの最初の6連がなかなかスムーズに弾けないんですよ。
皆さん、お元気?
新しいネタも考えなきゃと思いつつ、
ああ、こんなリフとかいいなぁとか弾いてても、
最終的にはコピー大会(一人)になってしまいます。
いかんなぁ。(-_-;)
個人的には、次の新曲とか、そのまた次の曲でもいいんだけど、
ゆったりした重いリズムでやってみたいなと最近思っています。
思ってるんだけど、弾いてるうちに変拍子が入ってくるのは、
明らかに影響を受けてるんだろうなぁ。
そう。変拍子も効果的に使えばいいんだけど、
下手に使うと聞いてる人を取り残しちゃうことが多いので
(あまりにも圧倒的だと逆に引き込むけど)、
曲の中では使うのを避けたいなぁと思って気をつけてるんです。
気をつけてるんだけどね。
この前の新曲では1番と2番の間のところで、
8分の7を入れてしまいました。
ほら、ちょっとしたアクセントってもんっすよ。(*^_^*)
変拍子と言えば、 ←無理やり話題を変えた
今まで結構な曲を聴いてきたんだけど、
“え?何やってんの?”って思った一番強烈なやつは、
MEKONG DELTAってバンドです。
(これもかなり昔だなー・・・年がばれる)
今でもあるのかないのか分かんないけど、CDは手に入るはず。
まず一回聴いてみ。お口ぽかーんとなること受けあい。
ほんとに何やってるかわかんないから。
後、プログレ系で最近のでは、俺らとバンド名が結構かぶりぎみな、
PainOfSalvationってバンドもいい味出してます。
つーか、こいつら上手い。
なんかヨーロッパとかは未だにプログレとかが盛んなのかなぁ。
やたらめったら上手いバンドってヨーロッパに多くない?
最近はテクニカル志向ではないので、あまりそういう系は
好んで聞いてないんだけどたまに聞くと燃えるね。
ってことで、冒頭の6連フレーズを練習したりしてるわけです。(^o^)
正直、バンドをやるうえでテクニックはあんま必要ないと
思ってるんだけど、一旦その道にはまった者としては、
それに対する情熱みたいなものは、年をとっても失いたくないなと思いました。
きれいにまとまったところで今日はこのへんで。
んではー。

